バンクミケルセン記念財団は、社会福祉の父と言われるバンク-ミケルセンに学び、障がいがある人たちに、障がいのない人たちと同じ生活条件をつくりだす『ノーマリゼーション』の考え方を世界に広げるための活動を進めています。

株式会社チャレンジドジャパンは、ノーマリゼーション型社会の実現をミッションとして掲げており、バンクミケルセン記念財団の趣旨に賛同し、財団の日本事務局を運営しています。

10月26日(木)にバンクミケルセン記念賞の授与式、10月29日(日)に記念講演会を行いましたのでお知らせします。

バンクミケルセン記念賞はノーマリゼーションの理念の普及と実践に貢献されてきた方に授与される賞として今回が20回目となります。

バンクミケルセン記念賞授与式

日時 10月26日(木)

場所 東海大学校友会館 相模の間

主催 バンクミケルセン記念財団(理事長 千葉忠夫)、バンクミケルセン記念賞・記念財団栄誉賞授賞式実行
委員会

後援 株式会社スナガ(NATUR)、NPO法人日本・デンマーク生活研究所、社会福祉法人チャレンジドらいふ、一
般財団法人日本福祉力検定協会、株式会社チャレンジドジャパン

受賞者 加藤 孝(かとう たかし)様 社会福祉法人札幌この実会 常務理事

菊地 昭典(きくち あきのり)様 NPO法人とっておきの音楽祭 理事長

授与式では、バンクミケルセン記念財団理事のHasse Yacobsenが、賞状と記念品の授与を行いました。

なお、29日(日)には軽井沢にて記念講演会を開催しました。チャレンジドジャパンはバンクミケルセン記念財団の活動の支援を通して、今後もノーマリゼーションの理念の普及・啓発を進めて参ります。

お問い合わせ

バンクミケルセン記念財団日本事務局(チャレンジドジャパン東京事務所内)  E-mail seminar@ch-j.jp