チャレンジドジャパンは、4月2日午前に東京都千代田区の霞が関ビルにて2018年の入社式を行いました。社会への第一歩を当社で歩み始める新入社員に対し、社長の白石より当社社員としての心構えを示すとともに、これからの福祉業界を牽引していく若い社員への期待の気持ちを伝えました。

<社長挨拶要旨>

【2018スローガン】

“常に新しいチャレンジを、チャレンジドとともに”

「挑戦を受ける」という意味では、障がいのある方だけでなく、新入社員の皆さんも、私たち自身も、障がい者雇用に取り組む企業も、みんな「チャレンジド」です。変化のスピードがとても速い現代社会に対応していくためには、常にチャレンジが必要です。

そして、チャレンジするためには常に前向きな気持ちでいることが必要です。皆さん自身が「前向きな人」となり、私たちチャレンジドグループで一丸となって、社会に対する新しい価値を生み出していきましょう。

【業務につくにあたっての心構え】

  • 多様性の社会で、その多様性を受け入れられる人
    適性や、能力の特徴、環境にはばらつきがあります。それを受け入れ、対応していくことが必要です
  • 交渉ができる人
    業務においてはいままで以上に多くの人と関わっていくことになります。それぞれの利害や好み、状況やタイミングがある中で、人と人との「関わり合い」と「話し合い」をしっかりともっていくことが必要です
  • 自分で困難の解決方法を たくさん 考えられる人
    正解が一つではない社会において、解決できるかどうかには経験も大事です。解決方法を考え、実行を繰り返していくことが必要です

入社式で挨拶をする白石社長