バンクミケルセン記念財団は、社会福祉の父と言われるバンク-ミケルセンに学び、障がいがある人たちに、障がいのない人たちと同じ生活条件をつくりだす『ノーマリゼーション』の考え方を世界に広げるための活動を進めています。

株式会社チャレンジドジャパンは、ノーマリゼーション型社会の実現をミッションとして掲げており、バンクミケルセン記念財団の趣旨に賛同し、本講演会の実施をサポートします。

今回は、デンマークから障害者福祉分野で活躍している講師を招き、「障害のある人々の幸せな人生」をテーマに講演会を開催します。「世界一幸せな国」と言われるデンマークにおいて、充実した社会福祉を広めることができた背景、さらにはデンマークをはじめとした社会福祉国家の展望について、5名の講師が講演を行います。

■記念講演会概要

■プログラム

【ノーマリゼーションセミナ― ~障害のある人々の幸せな人生~】

コーディネーター・通訳 千葉忠夫 バンクミケルセン記念財団 理事長

  1. 「障がい児として出生からの人生」Tina Scheel 幼児特別支援教育専門官
  2. 「知的障がい者の教育の義務 児童の才能発掘」Anne-Mette Mikkelsen 児童教育主任
  3. 「障がい者青少年特別支援教育」Ralf Buch  STU 特別支援教育学校長
  4. 「成人障がい者の日常生活」Jørgen Quist 社会福祉法人施設長
  5. 「中高齢知的障がい者生活支援」Anette Bakkensen アクテイビテイセンター長

お問い合わせ

バンクミケルセン記念財団日本事務局(チャレンジドジャパン東京事務所内)  E-mail seminar@ch-j.jp