日本自閉症スペクトラム学会第17回研究大会が8月18、19日の2日間、岩手県花巻市で開催され、当社ひゅーまにあ総合研修センター上原深音(発達障害者支援 実践研究プロジェクトリーダー)が発表をおこないました。

日本自閉症スペクトラム学会は、自閉症・発達障害者の教育・医療・福祉面の向上発展のため、研究・実践を促進しています。また、科学性と倫理性を追求しつつ、自閉症スペクトラム障害の方々との共存を目指す社会の福利向上のための活動をおこなっている学会です。

ひゅーまにあ総合研修センターは当社の実践研究・コンサルティング部門として先駆的な実践と研究を行い、学会発表や各種研究会での発表を通じて、全国にその研究成果を発表していきます。

発表概要

日時 8月19日(日)
場所 花巻温泉 ホテル千秋閣
大会メインテーマ 自閉スペクトラム症の人々と共に未来をつくる
― 宮澤賢治生誕の地で共生社会を考える―
自主シンポジウム TTAPにおける活用と具体的事例について―教育・医療・就労支援の取り組みから―
企画者:縄岡好晴先生 [千葉県発達障害者支援センター]
発表題名 定着支援におけるCRSの活用
発表者 上原深音

本件に関するお問い合わせ

ひゅーまにあ総合研修センター 研修G
022-748-6250 info@ch-j.jp

ウェブサイト http://souken.ch-j.co.jp/