自閉症カンファレンス NIPPON 2018が8月25日(土)、26日(日)に早稲田大学早稲田キャンパスで開催され、当社ひゅーまにあ総合研修センター研修Gの上原深音が「就労移行支援事業所におけるTTAPを用いた実践」として事例発表を行いますのでお知らせします。

自閉症カンファレンス NIPPONは、自閉症(ASD)を正しく理解し、世界でもっとも優れた支援のスピリッツを学ぶために2002年にスタートし、今年で17年目を迎えます。「こども」、「教育」、「おとな」の各カテゴリーで、全国のさまざまな実践が紹介され、親や教師、専門職をはじめ、自閉症の人の支援にかかわる1,200人が日本全国から集う専門会議です。

ひゅーまにあ総合研修センターは当社の実践研究・コンサルティング部門として先駆的な実践と研究を行い、学会発表や各種研究会での発表を通じて、全国にその研究成果を発表していきます。

発表概要

自閉症カンファレンス NIPPON 2018
【開催日】
平成30年8月25日(土)、26日(日)
当社による事例発表は26日(日)午前9:30からの分科会実践報告「おとな」にて実施します
プログラム詳細(外部リンク)

【会場】
早稲田大学 (〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-6-1)早稲田キャンパス14号館

【テーマ】
「就労移行支援事業所におけるTTAPを用いた実践」
就労移行支援事業所において発達障害をもつ利用者に対する支援ツールとしてTTAP[※]を利用した事例を紹介します。実習先にてCSAW(地域での実習現場アセスメントワークシート)、DAC(毎日の達成チャート)による評価を行い、本人の特性と課題を整理。それを踏まえて事業所内の訓練内容を組み立て直し、ゾーン指導を実施しました。更に就職後の定着支援においてもTTAPを導入した取り組みを紹介すると共にその有効性などを考察しました。

※TTAPとは
自閉症児者支援で世界的に著名な米国ノースカロライナ大学TEACCH(R)自閉症プログラムで開発された学校から成人生活への移行のためのアセスメントのこと。「TEACCHTransition Assessment Profile」の略で、日本では「自閉症スペクトラムの移行アセスメントプロフィール検査」と訳されます。

【参加申し込み】
下記URLより参加申し込みが必要です
http://biz.knt.co.jp/tour/2018/08/acn/

本件に関するお問い合わせ

ひゅーまにあ総合研修センター 研修G
022-748-6250 info@ch-j.jp

ウェブサイト http://souken.ch-j.co.jp/