常に新しいチャレンジを、チャレンジドと共に

社員の声

 


変化の発見、成長のプロセスに立ち会える仕事
「気づかせる支援者」を目指しています。

ひゅーまにあ総合研修センター
職業指導員

企業数社に10年ほど勤務している間に精神保健福祉士(PSW)の資格を取得し、2014年10月チャレンジドジャパンに転職、現在は職業指導員として業務に当たっています。
就労支援の仕事は、精神保健や障害者福祉などの専門知識に加え、関連機関・企業への営業力や折衝力など、社会人としてのスキルも必要とされ、そこにとても強いやりがいを感じています。そして私の嬉しさを感じる瞬間は利用者さんの変化を発見できた時です。通所するだけで精いっぱい、人の目を見る事ができない、パソコンを触ったことがない、そんな利用者さん達が変わっていく姿に気付いた時。そして努力を続ける姿。
小さな変化が積み重なり大きく成長し成果へ繋がるプロセスに立ち会える事は、この仕事の最大の魅力です。
現在、職業指導員として「教える」という場面が多いのですが、私が目指す支援者は、“教える”支援者ではなく、何かを“気づかせる”支援者です。教えてもらったことは忘れやすいけれど、試行錯誤の末にたどりついた事は、その人の「知恵」になり、人生の助けになっていくと思うのです。就職はゴールではなく通過点、その後の職業生活を続けていくために必要な“地力”を皆さんに身に付けて頂きたいと考えています。
努力、進歩、成長。これらに携わり、日々驚きや喜びを発見できるこの仕事はとてもやりがいがあり、自分の力を発揮できる喜びを感じています。

 

 


私の「働きたい」を応援してくれた会社
温かい仲間と環境、ずっと働きたい会社です。

ひゅーまにあ立川
生活支援員

主人の転勤地で、近くに頼れる人もなく、1歳と3歳の子どもを抱えての就職活動は非常に難しいものでした。どこの会社からも断られる続ける中、この会社に出会いました。面接では、家族のことではなく、私個人を見て面接してくれたことがとても嬉しかったです。子どものことや新しい仕事への不安も励まし、後押ししてもらいました。
もともと事務職だったこともあり、障がいに関する知識はありませんでしたが、周囲の職員が教えてくれたり、定期的に開催される勉強会に参加することで、障がいに関する知識以外にも、パソコンスキル・コミュニケーション力等々、自分の知識や情報も深まりました。
私たちの仕事は、利用者さんの人生の分岐点に関わる仕事で、非常に重要で責任が大きく、同時にやりがいのある仕事です。
育児と仕事の両立は大変ではありますが、時短勤務、看護休暇・有給休暇も取得でき、小さな子供を抱えていても働きやすい環境を会社が用意してくれているので、安心して働くことができます。職場の雰囲気もよく、理解ある職員ばかりです。
入社1年目に3人目を妊娠した時も、産休・育休を快諾してもらえましたし、その間にも定期的に連絡をいただくなどの配慮もあり、安心して復職することができました。
今春、主人の転勤で引っ越しを余儀なくされた時には退職も覚悟しましたが、引越し先から通勤可能な現在の事業所に異動させてもらうことができた上、子供の転校手続き等を考慮し異動時期も配慮してもらえました。
このように職員を大切にしてくれるこの会社でこれからも長く働き続けたいと思っています。

 

 


子どもとの時間、人のためになる仕事。
オンとオフは常に連鎖してスパイラルを創る。

ひゅーまにあ千葉中央
センター長

私の前職は飲食店の店長でした。やりがいのある仕事でしたが、子どもとの時間を大切にしたいという思いが強くなり退職し、新たな仕事の条件として「子どもとの時間が作れる仕事」「人の為になる仕事」と考え、チャレンジドジャパンに入社しました。
就労移行支援は、まさに「人の為になる仕事」と誇りを持っています。スキルの訓練、応募書類の作成、面接への同行…最初から全てを一緒に頑張ってきた利用者さんの就職が決まった瞬間の喜びはご本人以上かもしれません。就職後「職場の人と飲みに行った」「お給料で家族にご馳走した」などと聞くにつけ、この仕事に就いたやりがいと幸せを強く感じます。
また「子どもとの時間」という条件も満たされました。前職では子どもが起きている時間に家にいることはほとんどない生活でしたが、今は保育園に迎えに行き、食事もお風呂も一緒です。
私は仕事とプライベートは連鎖していると考えています。仕事がうまくいかなければプライベートも充実しないし、逆もまた然りです。私たち支援者のプライベートの充実があればこそ、利用者さんを全力で応援できるのです。
そしてチャレンジドジャパンは「福祉と株式会社」を両立させています。収益を上げる→職員を雇用→良いサービスを提供 という連鎖があり、これも安心して仕事に注力できる環境を生んでいます。
入社4年目になり、現在はセンター長として事業所の運営に携わっています。センター長として、職員が働きやすい環境を整え、関わる全ての人に満足して頂けるよう日々活動しています。

 

 


出来ることを増やす努力を続ける人を
スタッフのチームワークで応援しています。

ひゅーまにあ八王子
センター長

ある時、就労継続A型事業所のお手伝いをする機会があり、そこで障がいのある方々が一生懸命働いている姿に元気をもらいました。そして障がいがあっても環境を整え配慮があれば働くことができると知り、そんな方々の応援ができる仕事をしたいと考えるようになり、チャレンジドジャパンに入社しました。
この仕事には、支援のための福祉的な視点と、事業所が運営を続けていくための企業的な視点が必要であり、そのバランスを取ることの難しさと大切さを学びました。
利用者の皆さんは、障がいを持ちながらも自分の課題や特性と向き合い、できることを増やすため日々一生懸命トレーニングに励んでおり、そのパワーに驚かされています。その困難を乗り越え前に進んでいく姿、卒業された方々が元気に働き続けている様子が分かった時、地域の関係機関や企業の方から良い評価を頂けた時は、非常に嬉しくやりがいを感じる時でもあります。
支援は一人で出来るものではありません。スタッフ同士のチームワークで利用者さんの支援をし、苦労も喜びも分かち合うこで、さらにそのやりがいが増すと感じています。
現在、センター長として事業所を運営していくことの難しさを感じることもありますが、これからもひとりひとりの“働きたい”という気持ちを大切に支援していくことができるよう、スタッフそれぞれの個性を最大限に生かし、スタッフ全員が一丸となれるような施設づくりをしていきたいです。ひとりでも多くの障害のある方が「ひゅーまにあを利用してよかった」と思っていただけるよう、ひとりひとりの支援力を上げ、地域の方の信頼を高められるよう、努力を惜しまず頑張っていきたいと思います。

 

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