【仙台 就労移行支援】コミュニケーションが苦手でも安心!人気の「地図作りゲーム」とは|チャレンジドジャパン仙台センター
Recently updated on 6月 3rd, 2026 at 01:39 pm

「会話が続かない…」
「集団に入るのが苦手…」
「就職後の人間関係が不安…」
就労移行支援をご利用される方の中には、こうした悩みを抱えて来所される方が少なくありません。
チャレンジドジャパン仙台センターでは、資格やパソコンスキルだけでなく、“働き続けるために必要な力”を育てる支援を大切にしています。今回は、楽しみながらコミュニケーション力や協力する力を体験的に学べるグループワーク「地図作りゲーム」を実施しました。
地図作りゲームとは?楽しみながら身につく“仕事の力”
参加者それぞれに異なる情報カードが配られ、チームで情報を伝え合いながら、1枚の地図を完成させるゲームです。
例えば、
「サッカー場は西側にある」
「コンビニの向かいに図書館がある」
といった情報を、言葉だけで共有し、制限時間内の完成を目指します。
今回は【4人×2チーム】で実施。自然と会話が生まれ、役割分担や確認、質問が飛び交う時間となりました。
実際に参加された方の感想
「こんなに脳みそを使ったのは久しぶりですよ!」
「進め方のすり合わせがこんなに難しいとは思いませんでした」
「夢中になってしまって、もっと他の人の意見を聞けたらよかったです」
楽しさの中に、仕事につながる気づきがたくさんあった様子が伝わってきました。
初参加の方はオブザーバーとして見学から参加。終了後には、
「コミュニケーションって大変なんですね」と話されていましたが、
「次回は参加してみますか?」とお声がけすると、笑顔で「はい!」と答えてくださいました。
“まずはその場にいる”ことから始められるのも、このプログラムの特徴です。
就職後にも直結する「コミュニケーションの練習」
このゲームで練習できるのは、
- 相手に分かりやすく伝える力
- 人の話を聞く力
- 分からないことを質問する力
- チームで協力する力
これらはすべて、職場で求められる大切な力です。
実際に、継続して参加されている方からは、
「発言の回数が増えた」
「質問ができるようになった」
「グループ作業への苦手意識が減った」
といった変化も見られています。
スタッフと一緒に“振り返る”から、力になる
グループワークの後は、スタッフと一緒に振り返りを行います。
その方のコミュニケーションのクセや強みを整理し、就職にどう活かしていくかを具体的に確認します。
私たちは、就労支援の考え方である職業準備性ピラミッドに基づき、土台となる対人面・生活面の力を丁寧に育てる支援を行っています。
初参加でも安心して参加できます
「人前で話すのが不安…」
「グループワークについていけるか心配…」
そのような方も、安心してご参加いただけます。
- スタッフがしっかりフォロー
- 無理に発言しなくても大丈夫
- 見学からの参加も可能
- 初参加の方への配慮ある進行
“できることから、少しずつ”を大切にしています。
楽しみながら、“働き続ける力”を育てませんか?
就職に必要なのは、資格やスキルだけではありません。
人と協力する力
相手の話を聞く力
分からないことを質問する力
自分の考えを伝える力
こうした力こそ、長く働き続けるために欠かせない力です。
仙台市で就労移行支援をお探しの方、コミュニケーションに不安を感じている方も、まずは見学や体験から始めてみませんか。
あたたかな雰囲気の中で、スタッフが一人ひとりに寄り添いながら、「自分にもできるかもしれない」という気持ちを育てていきます。
就労移行支援事業所 チャレンジドジャパン 仙台センター
「勾当台公園駅」より徒歩3分、宮城県庁より徒歩2分
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